Locomotive syndrome

ロコモティブ・シンドローム

ロコモティブ・シンドローム(ロコモ)とは運動器の障害により移動能力が低下し要介護になるリスクの高い状態を言います。急速な高齢化が進展する我が国において新たな国民病として注目されています。膨張する社会保障費を抑制するためにもロコモを防ぎ高齢者の介護リスクを軽減する事は社会的にも喫緊の課題となっています。

最近運動していない、椅子から立ち上がるのに時間がかかる、歩くのが大変になってきた…。そう感じる事はありませんか? 

下の図のチェック項目のうち、1つでも当てはまればロコモの可能性があります。

(※ロコモに関する詳細な情報は日本整形外科学会公認のロコモティブ・シンドローム予防啓発公式サイトでもご覧になれます。)

 

ロコモ運動療法の実際

当院では原則毎月1週目の水曜日14時からロコモ運動療法を行っています。

ただし65歳以上の方限定となっています。

施行するには事前に医師の診断が必要となります。

当院ではロコモに対する運動療法を行っています。

当院では医師が診断し、ロコモの可能性が高く運動療法が必要と判断した患者さんに運動療法の処方を行っています。処方されれば担当の理学療法士が筋力、柔軟性、バランステストを実施し、そのデータを基に原疾患の治療に加え個別に運動療法プログラムを作成します。運動器の衰えを改善、立ち上がる速度、歩く速度を少しでも改善すれば要介護になりにくい事は実証されており、さらに運動習慣のある人はない人と比べると明らかに認知症になりにくい事も分かっています。

 

自分はロコモかも知れない… 

将来要介護になったらどうしよう? 

認知症になってしまったらどうしよう?

そんな悩みがある方は是非一度お気軽にご相談下さい。

横浜市緑区中山駅より徒歩1分の整形外科皮膚科クリニック

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